TOEIC試験中に切れてしまう集中力、どうしたらいい!?

こんにちは。 アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師の木全若葉です。


来週はTOEIC公開テストの開催日です(in 日本)。

これをお読みの方の中に、もし受験をご予定の方がいらっしゃればと思い、今日は少しではありますが、試験中の集中力についてのTIPSを書きたいと思います。

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*「どんなことが起ころうとも、集中力を切らしてはいけない!!」という気持ちで試験本番に挑むと、どツボにはまります。


試験中、ふとしたきっかけで集中力が切れてしまうことは珍しいことではありません。

でも、その集中力が切れた状態で、そのまま試験を続行してしまうと、簡単に取れるはずの問題も落としてしまうことがあります。


集中力が切れてしまう時の対処として大切なポイントは以下の通りです。


① 集中力は時に簡単に切れてしまうものだ、ということを知っておく。そうすることで、集中力が切れてもショックは受けず、「あ、今、集中力切れたね」と、ある程度冷静に構えられます。

② 集中力を戻す方法として、姿勢を正す、目をつぶって深呼吸をする、といったステップを自分自身で決めておく。
③ 集中力が切れた直後は、目の前の問題文を焦って読もうとはせず、1単語1秒、それを5秒(つまり5単語)程度かけて読み始める。


集中力が切れた後に急いで問題に集中しようとして、問題文を目で追うだけになってしまうと、結局意味が取れず、またさらに焦る原因となりますので、③は是非実行してみて下さいね!


ハイスコア取得者であっても、試験時間2時間を丸々集中するのは、なかなか至難の業です。
それを知っていれば、ご自身の集中力が切れた時も、焦ることは少なくなりますよ!


今回も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。


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